【競艇】前検タイムや展示タイムとは

競艇の基礎・豆知識
スマートフォンで閲覧している方は画面を横にすると記事中の表が見やすくなります。

競艇は専門用語が非常に多くあり、また競艇を始めたばかりの人は何がなんだか混乱してしまいがちです。

この記事ではよく耳にする“前検タイム”“展示タイム”について詳しく説明しています。

前検タイムと展示タイムは全く違うもの

レースが始まる1日前に選手は開催地にいなければいけません

開催日の朝に行った場合はモーター抽選も行っていないのでレースに出場できませんがその前に前検日に行けなかった場合はその時点で出場資格を失います

 

前検日の詳しい説明はこちらからどうぞ

競艇選手のレース開催前日の1日

このレースが開催される前日を【前検日】と言います。

この日にモーターを抽選し、その後に計測したタイムを“前検タイム”と呼びます。

展示タイムというものがありますがこちらはレース直前の周回展示で計測するタイムのため、前検タイムとは全く異なるものとなります。

競艇初心者の人は前検タイムと展示タイムが混乱してしまう場合もあるのでまずはスタート展示を細部に渡って説明していきます。

ボートレース:スタート展示

スタート展示とは例えば3Rを例にとると2R終了後、3Rに出場する選手はピットに集まりスタートの練習を行います。

このスタート展示でスタートを切るタイミングや進入するコース(攻め方)、ピットアウトをあらかじめ予行練習しておくことができます。

昔はスタート練習と呼ばれていました。

観客は展示を見て“この選手は6号艇だけどもこの選手は3~4コースを取りに行く”などといったことが分かるのでその上で予想をします。

しかしこのスタート展示でのコース取りは競艇選手の駆け引きがあるので稀に本番レースと異なる場合もあるので注意が必要です。

 

過去にはスタート展示が原因で暴動にもなったことがありました。

詳しい内容をこちらで分かりやすくまとめています。

スタート展示で大事件勃発

スタート展示で進入コースを確定させると本番同様にスタートを切ります。

選手はここで本番の練習をし、観客はそれを予想材料にします。

周回展示

スタート展示後に旋回や直線の走りを見せるためにコースを2周するのですがこれを“周回展示”と言います。

競馬でいうパドックのようなものです。

展示タイムは150mの距離を指す

周回展示終了直後に各艇の展示タイムを知らせるアナウンスが流れます。

展示タイムは2周めのバックストレッチのスタートライン延長線から第2ターンマークまでの150mを計測しています。

このタイムが早ければ早いほど直線でのスピードが早く伸び足がいいとされます。

この展示タイムは直前情報などにも記載されるので参考にするとさらに予想がスムーズになることでしょう。

 

また、周回展示を現地観戦や生配信動画で見る場合は次の点をチェックしておくと予想が当たりやすくなります。

 

・ターンに入る時にスピードが緩まっていないか

・ボートが左右にぶれず安定しているか

・ターンをする際、外側に流れていないか

・ターン終了間際(出口)で加速できているか

 

この辺は慣れの部分もありますが、周回展示予想をマスターしてこその真の競艇予想師になれるのです。

前検タイムとは

前検タイムとは上記で説明した展示タイムと全く同じです。

しかし前検タイムを計測する際、ピットアウトやスタート展示(コース取り)の行動は省略されます。

モーター抽選を行った後、ペラ調整などを行った人から何人かで1グループになって前検タイムを計測します。

モーター抽選結果と同時に前検タイムが公開されるのはそのためです。

前検タイムは開催初日で展示タイムが見れない時など役に立ちます。

展示タイムの方が信用できる

前検タイムはレース前日に計測したタイム展示タイムはレース直前に計測したタイムとなります。

“前日”“直前”という点が異なるだけです。

前検タイムについては選手の体調が影響するだけでなく、天候・風・水面もレース当日と異なることが多いです。

そのため、前検タイムと展示タイムの2つがある場合、展示タイムを優先して予想材料にするといいでしょう。

しかしなんらかの理由でその時の展示タイムのみ遅くなってしまったという事も考えられるため、余裕があれば展示タイムを見て予想をたてたあとに前検タイムが著しく悪くないかなどをチェックするとより予想が当たりやすくなると思います。

ボートレースで負けたくない場合

ボートレースは競馬と違い、たった6艇の中から予想をするだけなのに当たりにくいですよね。

そもそも競艇で高額配当は簡単に当てられるものなのでしょうか。

全レースで1号艇を予想し続ければ勝てそうですが、

インが最も強い徳山競艇場で実証した結果は回収率は92%に留まりマイナス収支となりました。


【検証】1号艇ばかり予想し続けた結果


しかし競艇で食いつないでいる人がいることも事実です。


そんな人達がどうやって競艇で勝ち続けているのか判明しました


一般人には不可能な膨大なデータの準備が必要だった!

初心者でもベテランでも誰でも簡単に勝つことができる方法なのでかなりオススメできます。

本当に勝ちたい人は上記のリンクをクリックして勝利のヒントをご覧ください。

完全無料でメールアドレスと軍資金さえあればプラス収支にできる方法です。


 

無料勝てる競艇予想サイトランキングはこちらからどうぞ!
↓ ↓ ↓

競艇の基礎・豆知識
このページを教える
当たる優良競艇予想サイトランキング

コメント

2019年2月に一番当たったサイト

前月の無料予想的中ランキング

SPEED

無料予想が見れるだけではなく、今なら期間限定で無料ポイントが更に1万円がもらえる勝つにはもってこいのサイト。オッズや舟券種類を分析し、当たることよりも回収することを大前提に当たる競艇予想を提供してくれる。過去の膨大な競走結果データやスタート展示情報を保有し、どこよりも当たる、そして勝てる予想を提供してくれる。

黒舟

期間限定で初回登録者のみに30万円勝てる予想をプレゼント。現地にスタッフを配備する徹底ぶりで、ボートレース初心者でも高い回収率を掴むことができる。特に一般戦の無料予想でコツコツ収支をプラスにしていく戦法がオススメ。

ブルーオーシャン

使えば大半の人が満足できる結果になるであろうブルーオーシャンは当サイトも認定するほどの優良競艇予想サイト。

堅い予想の的中率が高いことは驚くことではないが万舟券狙いの穴予想にも目を光らせているため一攫千金が狙えます。玄人・素人ともにオススメしたい競艇予想サイト。

舟王(ふなおう)

SG・G1といった高いグレードのレースの的中率・回収率が高く、すべての予想において細かい理論に基いて予想していることが素人目にしてわかる。3連単にこだわり、1点買い3千円投資で52,500円回収などの買い目を無料で教えてくれます。