公営ギャンブルが存在していない県とすべて揃ってる県

ニュース/雑学

長野県と沖縄県では競艇を含む公営ギャンブルが禁止!?

そんな噂を聞いたことはありませんか?

この記事では豪雪地帯・長野県と南国バカンス・沖縄県の公営ギャンブル事情を探っていきます。

日本で公営ギャンブルがない地域

海外のスポーツ事情においてはなんでもギャンブルにする国も存在しています。

イギリスのブックメーカーではスポーツだけではなく天気や世界情勢の行方なども賭けていることで有名です。

日本においては公営ギャンブル以外の賭博(賭け事)が禁止されています。

パチンコ・パチスロはギャンブルではなく三店方式をとっているので合法的なギャンブルと言えます。

しかしパチンコやパチスロを遊戯する人の全員が間接的に現金に換えており、明らかにギャンブルだというのは周知の事実です。

また、麻雀に関しても賭けマージャンは法律で禁止されています。

しかしフリー雀荘の9割以上はお金を賭けているのが現実です。

2009年には競艇大好き芸能人の蛭子能収さんも麻雀賭博で現行犯逮捕されているということもありました。その際の記者会見で蛭子さんは「二度とやりません……賭けてもいいです」と発言したことで話題にもなりました。

日本で唯一認められている公営ギャンブル(公営競技)ですが、競技場や場外投票券売場が置かれていない地域もあります。

意外に知られていない長野県には公営ギャンブルがない

長野県は本州の真ん中に位置しています。

中部地方、甲信越や信越地方にくくられる事が多いです。

実は長野県は昔から教育に熱心で「教育県」とも呼ばれるくらいでした。

この経緯から、公営競技場及び場外投票権発売場が1つも存在していないのです。

テレビで競馬の放送をすることもありません。

いかに徹底されているかが伺えますが個人の趣味の範疇で公営ギャンブルで遊べないので地元のおじさんたちは結果としてぱちんこ・パチスロに流れるのではないかと思われます。

諏訪湖という有名な湖もあるので競艇においては環境は整っているかと思うのですが…。

沖縄にも公営ギャンブルがない

沖縄にはパチンコ・パチスロ店はあるものの、競馬やオートレース(バイク)はもちろん競輪や競艇などといった公営ギャンブルが存在していません

場外馬券売場や競艇でいえばテレボート(場外舟券売場)すら存在していません。

沖縄でスポーツ新聞を買うと競馬の情報が書いていないため、ページが少なくペラペラだったという土産話をたまに耳にします。

違法なノミ屋を使うかインターネット(もしくは電話)で投票をしなければ公営ギャンブルで遊ぶことができません。

沖縄に公営ギャンブルがない理由としてはアメリカ占領時代が関係しているようです。

 

なお、沖縄の米軍施設にある「TAIYO GOLF CLUB」という施設ではカジノがあります。

米軍施設のため、アメリカの法律に則っているのでしょう。

日本円は使えずドルに変換することからはじめるのですがなんとここ、観光客でも遊ぶことができる日本にある唯一のカジノです。

カジノ法案が成立した今、2020年過ぎには沖縄以外にもカジノができるようになりそうですが。

長野や沖縄に公営ギャンブルが設置される可能性

個人的に長野や沖縄に公営競技場や場外投票所ができることはほぼないと思います。

自治体の大多数がボートレースを誘致していない点(反対派が多い)、地元民の反対、県知事や市長が公営ギャンブルを推奨していない点から長野や沖縄に公営競技場はもちろん、場外投票券売場も設置されないと思います。

すべての公営競技が存在する県

沖縄県と長野県には公営ギャンブルの競技場はもちろん、場外投票券売場も存在していないことがわかりました。

逆にすべての公営競技が存在している県もありました。

埼玉県と福岡県は公営ギャンブルパーフェクト地域

埼玉県と福岡県は競艇・競馬・競輪・オートレース(バイク)といったすべての公営競技場が存在している珍しい地区です。

埼玉県の公営競技場

競艇:戸田競艇場

競馬:浦和競馬場

競輪:大宮競輪場/西武園競輪場

オートレース:川口オートレース場

福岡県の公営競技場

競艇:福岡競艇場/芦屋競艇場/若松競艇場

競馬:小倉競馬場/福間競馬場(過去)

競輪:久留米競輪場/小倉競輪場/福岡競輪場(過去)

オートレース:飯塚オートレース場

 

群馬県においてもすべての公営競技場がありましたが高崎競馬が廃止され、競馬場が無くなりました。

・前橋競輪・桐生競艇・伊勢崎オート

東京都についても同様で過去には後楽園競輪とバイクの大井オートがありました。

・JRA東京競馬・大井競馬・立川競輪・京王閣競輪・平和島競艇・多摩川競艇・江戸川競艇

長野&沖縄と埼玉&福岡の差

調べてみて長野県と沖縄県に公営競技場がなく、埼玉県と福岡県にはすべての公営競技場が揃っていることが分かりました。

それぞれ、どうしてそのようになったのか理由を簡単に説明していくと…

 

長野…教育県と呼ばれるほど教育に力を入れている(た)ため、公営ギャンブルなどの設置は県や自治体含め反対されている。

 

沖縄…アメリカ統治時代からの流れに加えて競技場が仮にあった場合、新聞や選手の輸送・移動問題が発生するため。

 

 

福岡…ギャンブル好きの人が決して多いわけではなく歴史的経緯から。福岡には戦前から小倉競馬場があったり、競馬を真似して自転車競技を開催したところ大成功した経緯などがあります。工場や炭鉱が多かったため、働く人たちの娯楽として人気になったなどの理由から公営競技場が多くなったのです。

 

埼玉…歴史や地域性はあるものの、戸田競艇については幻の1940年東京オリンピックのために整備されたもので1964年の東京オリンピックではボート競技場として使用された経緯があります。大宮競輪場も1940年の東京オリンピックにおいて開催が予定されていた会場です。浦和競馬場も戦前の大宮競馬場の流れで作られた経緯などがあります。

 

福岡も埼玉も歴史に加えて地域振興や公営競技の売上金の一部が地域の再開発に使われたりするので進んで誘致しているという事も理由に挙げられるかと思います。

 

競艇や競輪、競馬の競技場や場外券売場を誘致すると地域活性化に繋がるかどうか各地域の偉い人たちが決定しています。

選挙の段階で「私はこの街を豊かにするためにボートピアを誘致します!」「騒音や悪影響を与えるボートレース場などのギャンブルは誘致しません!」とアピールをし、各地域の人がそれを聞いて投票して偉い人が決まります。

 

誘致が決まってもボートレース振興会側での判断や建設する土地など様々な問題をクリアしなければいけません。

 

権力問題や地域事情で公営ギャンブルがアリナシか分かれるのだと思いました。

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