開催地 G タイトル
2月6日 尼崎 G1 近畿地区選手権
2月7日 戸田 G1 関東地区選手権
2月8日 丸亀 G1 四国地区選手権
2月12日 宮島 G1 中国地区選手権
2月13日 唐津 G1 九州地区選手権
2月14日 蒲郡 G1 東海地区選手権
2月23日 多摩川 G1 ウェイキーカップ
2月25日 下関 G1 競帝王決定戦

ボートレーサーの食事を調査。レース期間中はどんな食事を?

競艇の基礎・豆知識
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収入の高いボートレーサーですが当然のことながら厳しいルールが設けられています。

レース期間中(節間)はボートレース場と宿泊施設以外に外出することは禁止されていますし、携帯電話など外部と通信できる機器の持ち込みなども禁じられています。

暇だからと言ってインターネットでYOUTUBEを見たり調べごとすらできない厳しいルールです。

八百長を阻止するためには当然、必要なことですがそんなレース期間中の唯一の楽しみでもあるのが食事でしょう。

レース開催中のボートレーサーの食事について調査し、節間中は何を食べているのか判明したので公開していきます。

競艇選手のレース期間中の食事

まず、競艇においてほとんどのレースは6日間で1節(1セット)となっています。

しかし、モーター抽選や前検タイムの計測があるため、各選手は前日にボートレース場入りします。

SGなどのビックタイトルは2日前に開催地に行く場合もあります。

1つのレースに出場すると選手は7日間をボートレース場に隣接された宿舎で過ごすことになります。

宿舎には各選手、部屋がありますが場合によっては支部ごとに相部屋になることもあります。

 

選手の部屋に置かれているもの

テレビ

冷蔵庫

ポット

蚊取り線香

ハンガー

ベットや布団

部屋では時間を潰すものが置かれておらず、大抵の場合、トレーニングや仲のいい選手同士で団らんしています。ちなみにボートレース住之江(大阪)ではストレッチボールが置いてあります。

また、お風呂にはサウナが設置されていたり談話室にはテレビや漫画本が置かれているのでここで時間を過ごす選手もいます。

デイレースの場合の過ごし方

各レーサーで過ごし方は若干異なるものの、デイレースのスケジュール(初日以降)は次のとおりです。

時刻 項目
8:00~9:00 朝食
9:20 出発
10:30頃 レース開始
12R終了後 夕食
20:30 入浴
23:00 就寝

夕食の時間は「宿舎へ戻り次第」とされているため、デイ開催であれば17時頃になるはずです。

ボートレーサーの食事

とある日のボートレース丸亀(香川県)の夕食メニューです。

※画像をクリックすると別ページで拡大画像が表示されます。

定番メニューとして常に提供されているもの

 

【朝食】

秋鮭塩焼き

温泉卵・ゆで卵

納豆

しらす

大根おろし

漬物

サラダ

ごはん

パン

コーヒー・ジュース・牛乳

【昼食】

うどん(かけ・ぶっかけ・温玉・つけ)

※香川県のため、お昼はうどんが常に用意されています。各地、鳴門競艇場ならワカメなど地域

夕食に定番メニューはなく、すべての日にちで異なるおかずが用意されています。

やはり夕食だけ特別なのは宿舎でも同じようです。

日替わりメニュー

朝食

さわらの西京焼き/鯖の塩焼き/子持ちししゃも/ホッケ焼き など

だし巻き卵/スクランブルエッグ/目玉焼き など

大豆五目煮

ロースハム・ウインナー

各味噌汁

基本的には朝は魚一品がメインとなっていました。

追加として味付きご飯などがありますがこれは選手以外のスタッフ分ということでしょうか。

昼食

鶏のから揚げ

牛丼

サーモンフライ

ロースとんかつ

チキン南蛮

お昼ご飯はメイン一品にサラダや味噌汁が付きますがお米の提供がない日もありました。

夕食

天ぷら

カレイのムニエル

おろしハンバーグ

ミニステーキ

焼きそば

酢豚

回鍋肉

豚キムチ

上記の画像のメニュー表を見てわかるように夕食だけ圧倒的にメインとなるおかずが多いですね。

もちろんすべて食べる選手はほとんどいないと思います。

好きなものを好きな分だけ、というバイキング形式なので各自調整をしながら食事を採れます。

競艇場によって食事は様々ですがワンプレートでバイキング形式で自分が好きなものだけを取るスタイルが一般的です。

しかし体重が1グラムでも軽いほうがレースでは有利になるため、がっつり食べる人はほとんどいないことでしょう。

食事風景の様子(ボートレース広報Instagramより)

裏技 売店で高カロリーな食事

宿舎での食事の他に売店で売られているカップ麺などを食事にしている選手もいます。

体重管理に厳しい世界なので食べる選手がどれくらいいるかは分かりませんが、カップ焼きそばUFOやペヤング、どん兵衛やカップヌードルなどのメジャー商品が売られています。

ボートレースでは最低体重(男子51kg・女子47kg)のルールがあるのでギリギリの体重の人はカップ麺やお菓子を食べて体重増加を目指すのかもしれませんね。

なお、売店で購入する際は直接そこで現金を支払わずに“物品購入票”に登録番号と氏名・品名と金額を記載してレース終了後に後払い(後日請求)します。

宿舎では管理解除まで飲酒も禁止されています。気分転換にとノンアルコールビールが売られているそうですが選手からの需要があるのか謎です。

同じく公営競技である競輪ではレース期間中の飲酒が認められているその差も気になるところです。

 

ボートレーサーの食事の一例を紹介しましたがいかがでしたか?

厳しい体重管理がある職業のため、レース開催中はもちろんのこと非開催時でも徹底した体重管理が必要になってきます。

そんなレーサーにとって食事とは一時の幸せであると同時に気を遣いながら食べないといけないんだなと思いました!

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