2019年新設PG1 バトルチャンピオントーナメント競走概要

PG1
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2019年からプレミアムG1が新設されます。

その名もバトルチャンピオントーナメント

このPG1のレースがどんなルールで行わるのか?開催日程はいつなのか?開催地はどこなのか?など様々な情報をまとめました。

2019年PG1新設のボートレースバトルトーナメントとは

“ボートレース”のタイトルがはじめて付けられたボートレースバトルトーナメントは2016年から一般戦として開催されていました。

正式タイトルは「ファン感謝3days ボートレースバトルトーナメント」でレース名にあるように3日間だけの開催でした。

このレースに“チャンピオン”の名前が付け加えられ、新たなレースが新設されることになりました。

その概要がこちらです。

開催地ボートレース平和島 ※クリックするとGoogleマップが開きます

開催日程:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

タイトルPG1ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走

出場選手数:48名

概要:開催は全4日間、トーナメント方式で行われます。

ちなみにバトルトーナメント(一般戦)は従来通りに開催されます。チャンピオンの名前が付け加えられてPG1に昇格するわけではありません。

現在、各選手はボートレース界の頂点でもあるSGグランプリ(女子選手はクイーンズクライマックス)の出場に向けて1月1日から激しい獲得賞金争いが繰り広げられています。

その獲得賞金争いは11月下旬に開催されるSGチャレンジカップ(女子選手はレディースチャレンジカップ)までとなっていています。

グランプリ出場が決定する上記のレースが終了した途端に競艇への関心や注目度が一時的に低下することを見越してこのPG1ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走が新設されることになりました。

このレースを開催することで競艇への注目度を維持させる事が目的なのですが簡単に言えば売上低下を回避するためでしょう。

チャレンジカップが終了後の11月下旬から12月上旬にかけてバトルチャンピオントーナメントが行われるのですがその出場選手を豪華にすることで注目度を上げようと試みているようです。

豪華な出場選手 その条件は?

バトルチャンピオントーナメントに出場できる主なレーサーは次の通りです。

■前年のバトルチャンピオントーナメント優勝選手

■その年のSG/PG1で優勝した選手(10名)

■その年の一般戦3Daysバトルトーナメント優勝選手

■その年のSG/PG1の出場選手選出基準に基づく選出上位15名のうち過去9ヶ月の勝率上位者

以上の通り出場する選手が豪華になることは間違いありません。

競艇:バトルチャンピオントーナメントのルール

グレードレースにおいてトーナメント方式が採用されるのは初のことです。

はじめのうちはルールに困惑するかもしれませんが、勝った選手同士が戦っていくトーナメントなので単純明快です。

トーナメントを行い、セミファイナルに進む選手と復活戦に進む選手のグループに分かれて最後はファイナルで優勝選手を決定します。

こちらの画像は2018年バトルトーナメントのものです。新設されるボートレースバトルチャンピオントーナメントとは異なりますが似ているので参考になるでしょう。

意外に簡単ではないでしょうか。

勝ち抜き戦となるわけですが枠順は完全抽選。勝利には実力だけではなく強運も必要になってきます。

PG1一覧

1年間を通して開催されるプレミアムG1のレースです。

開催タイトル優勝賞金
4月マスターズチャンピオン1000万円
8月レディースチャンピオン1000万円
9月ヤングダービー1000万円
11月バトルチャンピオントーナメント2019年~
12月クイーンズクライマックス1000万円

賞金を見ているとバトルチャンピオントーナメントも他のPG1並の賞金が与えられると思います。

また1つ、賞金を稼げるレースができたということで選手にとっては嬉しい限りでしょう。

一般戦・バトルトーナメント 過去優勝選手一覧

2019年よりPG1で開催されるバトルチャンピオントーナメントですが名前が似ている一般戦のバトルトーナメントでの優勝選手をチェックしていきます。

開催年 開催地 グレード 優勝選手 出身
1 2016年 平和島競艇場 一般戦 今井美亜 富山県
2 2017年 住之江競艇場 一般戦 松井繁 大阪府
3 2018年 福岡競艇場 一般戦 中田竜太 福島県

初開催時には女子選手の今井美亜選手が、2回目にはレジェンド松井繁選手も優勝しているレースです。

このレースの優勝選手がその年のPG1のバトルチャンピオントーナメント競走に出場することができます。

G2全国ボートレース甲子園も新設

選手の紹介欄に出身地を記載しはじめたのは平成26年からです。

よく居酒屋でもネームプレートに出身地が書かれていることがありますがそれと同じ目的で記載をはじめました。

選手が同じ出身地(もしくは支部)であればファンになりやすいですし、その選手に興味や親しみを持ちやすくなります。

現在では競艇選手募集エリア拡大によって全47都道府県の出身選手が登録されています。

この47都道府県で“夏の甲子園”のようなことをしよう!

それがこのG2全国ボートレース甲子園です。

なかなかすごい角度からG2レースを新設したなと思いました。

開催地ボートレース浜名湖 ※クリックするとGoogleマップが開きます

開催日程:2019年7月23日(火)~7月28日(日)

タイトルG2第1回全国ボートレース甲子園

出場選手数:52名(級別問わず)

概要総当たり方式(6日間開催)

ボートレース甲子園 出場条件

■A1/A2/B1階級の選手

■5月から翌年の4月までの1年間で選手を出身地別に区分し、都道府県毎に勝率上位5名の内から1名、競走会が選出する者【47名】

■施行者の希望する選手(5名)

甲子園=高校生で無名なのでB2級の新人選手でも出場させるのかと思ったのですがどうやら人気選手・有名選手で開催されるようですね。

施行者の希望選手はその開催地の出身選手だと思われます。

優勝すれば翌年3月に開催されるSGボートレースクラシックの優先出場権を獲得することができるので注目しておきたいレースになりそうです。

 

新設される2つのレース、注目度は高くなること間違いないでしょう!

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