■今月の注目タイトル

開催地 G タイトル
12/5 三国 G1 北陸艇王決戦
12/7 大村 G1 海の王者決定戦
12/17 住之江 SG グランプリシリーズ
12/17 住之江 SG グランプリ
12/26 徳山 PG1 クイーンズクライマックス

競艇の年間売上と1人あたりが使う単価

競艇の基礎・豆知識
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全国の競艇場の売上を調査してみた

ギャンブル市場は容易に膨大であることが想像できます。

パチンコ業界では23兆円を超える巨大市場となっています。

この市場がどれくらい大きいのかというと…

他の市場と比較してみましょう。

清涼飲料水市場:約3.5兆円

ビール市場:約4兆円

タバコ市場:約4兆円

出版:約2兆円

2017年の日本の国家予算は97兆4547億円なのでいかにギャンブル市場が大きいのかが見て取れます。

競艇市場調査(2016年)

競艇の前に同じく公営ギャンブルである競馬市場を見てみましょう。

JRAが発表している売上は約2兆6000億円(2015年)です。全盛期には4兆円にも登っていましたがそれでもパチンコ業界に近づくこともできません。

競輪6308億527万900円

オートレース678億4959万4800円

地方競馬4310億2738万3030円

それでは公営ギャンブルである開催地別ボートレースの市場です。

会場日数売上金額入場数(人)1日平均(人)平均購入
桐生19489,681,720,000円318,1671,64022,900円
戸田18645,902,244,800円813,5714,37417,600円
江戸川18034,189,697,800円345,3071,91821,400円
平和島18646,621,879,700円437,8932,35423,200円
多摩川18035,849,326,000円535,9332,97716,900円
浜名湖20034,606,591,000円558,4182,79214,800円
蒲郡19287,769,879,100円463,4322,41417,700円
常滑20530,244,087,700円385,9211,88317,200円
19231,715,044,200円300,5361,56515,900円
三国18624,801,375,700円201,8491,08519,300円
琵琶湖18634,741,196,600円269,2301,44717,200円
住之江18693,186,271,800円479,1642,57621,100円
尼崎18644,045,063,400円537,1992,88812,900円
鳴門18635,567,550,000円215,3731,15820,400円
丸亀19874,281,813,200円344,1071,73810,200円
児島19232,257,649,800円242,0061,26023,700円
宮島19831,828,980,900円181,19391519,700円
徳山19238,218,015,000円166,35886614,300円
下関16823,157,439,100円137,13681615,000円
若松19273,070,443,800円182,30995019,400円
芦屋19242,135,206,900円255,4831,33116,000円
福岡19243,999,096,000円613,2163,19417,400円
唐津19236,208,245,100円127,63166515,900円
大村19847,072,247,000円383,4311,9379,100円

総売上金額は各開催地での売上のほかに場外舟券売り場(テレボート)や電話投票、インターネット投票も含まれています。

1人平均の購入金額は実際に開催地に行った人が使用した平均金額です。

最も売上金額が高いのは大阪の住之江競艇場。続いて群馬の桐生競艇場でした。

住之江競艇場の売上が飛び抜けていいのはやはり年末に開催されるグランプリ(SG)があるからでしょう。グランプリだけで売上は150億円にも登ります。グランプリの選手の優勝賞金が競艇界最高金額の1億円という数字も小さく見えてしまいます。

競艇市場(全体)

開催総日数:4559日

売上金額:¥1,111,151,064,600(約1兆1111億円)

入場者数:8,494,863人

1日平均来場者数:1,863人

来場者平均購入:¥17,300

ボートレースは年間で1兆円を超える市場になっています。

最近になってテレビCMなどの広告費に力を注いだり、渡辺直美をイメージキャラクターに使用したりバラエティ番組でボートレースを取り上げるなどしているため、市場はさらに大きくなることに間違いありません。

競艇場に行く人は平均で17,300円を使っている

実際に開催地へ足を運び、エンジンの爆音や歓声、雰囲気を楽しみたい人も多くいますがこれらの人が会場で1日に使う金額の平均は17,300円でした。

競艇場といえば哀愁漂う場所で平日からダサい格好をしたおじさまが選手に罵声を浴びせているイメージですがその考えは古いです。

現在、全国で24ある競艇場は老朽化などにより大幅にリニューアルされカップルのデートだけではなく、子連れの遊びスポットにもなっているのです。

中には大金を突っ込む人も存在しています。

その結果、1人あたりの平均投資金額が17,300円と高額に登るわけですね。

単純計算をしても平均払戻金額は1万円にも届きませんね。

ほとんどの人が負けてしまうようにできている公営ギャンブル。少しでも当たる予想をしてプラス収支に持っていきたいものですね!

 

※2018/8/17追記

年間売上推移の記事はこちら

【1.2兆円市場】年度別ボートレース売上推移 

 

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